たぬきの車と家の毎日

東京ガスの電気で電気使用量は下がったが電気料金は上がった

time 2018/08/14

東京ガスの電気で電気使用量は下がったが電気料金は上がった

電力自由化で電力会社を東京電力から東京ガスに切り替えて電気料金は下がったのですが電気の単価自体が上がっているので、去年より使用量を減らしても電気代が高くなっている事に気が付きました。

使用量が減っても電気代が上がっている

こちらが直近の8月までの電気使用量と支払い金額のグラフになります。このデータは東京ガスのマイページで見ることができます。
電気使用量と電気代

例えば2018年の1月は去年から比べて電気使用量が431kWhから405kWhに減っていますが支払い金額は逆に10347円から、10551円に増えています。
電気使用量は6%減らしたのにです。他の月でも使用量は減っても支払額が増えている月があって、なんだかがっかりです。

電気代の他にもいまだと『再生可能エネルギー発電促進賦課金』が、毎月1000円近く掛かっています。
電力会社が太陽光などの再生可能エネルギーを購入した際の代金を電気利用者みんなで負担しているようなもので、要するに家に太陽光パネルを付けられなかった人への罰金みたいなもんです。

それでも東京電力でそのままいるよりも電気代は安くできているので、よしとするしか無いですね。

今の家では既に主要な電化製品の最新化は済んでいるので、あとは昔導入した低効率の照明器具のLED化ぐらいです。なのでこれ以上大幅に電気代を削減するのは難しいですね。

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