TVアニメ「mono」× 南アルプス市 「ぐるっと南プスまち巡り」に参加してきた

TVアニメ「mono」× 南アルプス市 「ぐるっと南プスまち巡り」に参加してきた アニメ関係

mono 聖地巡礼スタンプラリーと同時に2026年9月5日から開催されている「ぐるっと南プスまち巡り」に参加してきましました。

スタンプラリーの順番

今回はmono 聖地巡礼スタンプラリーのゴールである山梨県立科学館がスタート地点となります。
この場所からだと⑥~①の順に回るといい感じに回れます。

⑥農の駅ハッピーパーク

広大な敷地の中にある謎な感じの施設ですが、地域の集会所的な役割を持っている施設のようです。

玄熊 虎代先生がヤマネコ土偶を持っているスタンディです。

ちょうどお昼時でしたが、並ぶことなくコラボランチを食べることが出来ました。

1700円ですが、まぁイベントなのでお値段的には適当じゃないでしょうか。
食事中に5人ほどの若者グループが同じようにスタンプラリーで回っているようでしたが、ワイワイと楽しそうでちょっといいなって思ってしまった。

特典コースターは注文時ではなく会計時にもらえました。もらえるか不安になるので渡すのは注文時が良いと思います。
SDか通常かを選ぶと店員さんがランダムでくれる形でした。

⑤道の駅しらね (農産物直売所)

入り口から入ってすぐ右奥に敷島 桜子のスタンディがあります。
道の駅しらね (農産物直売所)
ここではコラボのアイスクリームを食べましたが、コラボのアイスは通常の牛乳ソフトでうりのシャインマスカットではなかったのが残念でした。
アイスを食べるには外の自販機ではなく、入ってすぐのレジでアイス券を購入します。1個700円なり。
コラボのアイスクリーム
特典コースターはSDか通常かを選ぶと、かごを渡されて好きな絵を選ぶことが出来ました。これは嬉しい。
謎の「ノももン」ジュースも頂きました。ネクターです!!
「ノももン」ジュース

④清月 南アルプス本店

お次は和菓子屋さんの清月さんです。
スタンディが何処にあるかわからなくって店内をぐるぐるしてしまいましたが、お店に入ってすぐ左の「工場見学通路」に置いてあります。ここには霧島桜子がいます。桃を持っているのかと思ったらすももなのね。
清月 南アルプス本店
ここのお店はシャトルバスの停留所にもなっているようです。
石灰区なのでシャトルバスも最初は乗ろうと思っていたのですが、いまいち運行日程が分からなくて、今回は安パイの車で回ることにしました。
シャトルバスの停留所

③まちの駅くしがた

③と②はすぐ隣の施設です。
まちの駅くしがたの駐車場は少ないので、南アルプス市立美術館の方に止めた方が楽かもです。
とても小さい農産物を売っているお店です。ここには霧島アンがいます。

②南アルプス市立美術館

すぐ隣の南アルプス市立美術館の入り口に秋山春乃のスタンディが置いてあります。
ちょうど「奇才の画家 サルバドール・ダリ版画展-奇想の迷宮-」が行われていたため美術館の駐車場は満杯でした。ダリの版画は見たことないですが絵は良いですよね。福島にある美術館に行ったことがあります。
南アルプス市立美術館

①fumotto南アルプス (fumotto MARCHE)

そんなこんなでラストです。
当日は水遊びイベントが中央の広場で開催されており多くの家族連れでにぎわっていました。
雨宮さつきが、「FARM BASE」ファームベースにいます。

ここでもコラボのアイスカフェラテを購入しました。900円なり、こちらもコースターは好きなものを選ばせてくれたので被らずに集めることが出来ました。ただ、アイスカフェラテが出てくるまでにすごく時間がかかったので、暑い中待つのはしんどかった。

でクリアファイルの交換所の「fumotto南アルプス まちの案内所」ですが、LOCAL BASEと駐車場の間ぐらいにある細長いコンテナみたいなところです。ファームベースの中にある案内所とは別なので間違えないようにしてください。

みたまの湯

帰りは旅の汗を流すために、みたまの湯に寄って帰りました。事前に調べた通り景色がとてもいいところで、ゆっくりとお湯につかることが出来ました。
みたまの湯
ここにもmonoのスタンディがいました。働きものですね。

まとめ

ぐるっと南プスまち巡りは「mono」聖地巡礼スタンプラリー に比べたらちょろいもんです。あれは鬼だ。

同じように回っている方も何組か見かけて謎の連帯感を感じたりしながら楽しく回れました。
だいたいお昼の12時に最初の農の駅ハッピーパークに到着して、そこから食事をして全部回ってアイス食べて~とだいぶゆっくり回っても15時にはクリアファイルをもらっています。
各スポットで食事や観光も楽しめたので軽い気持ちで回るのにちょうどよい規模感でした。

おすすめ記事

コメント