ブレーキパッドの性能比較表

自動車用の街乗りからサーキットまで対応できる各メーカーのブレーキブランドを一覧で比較できます。
ローターの適正温度域で並び替えが出来るため、自分に合った高性能なブレーキパッドが簡単に見つかります。

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メーカー 製品名 温度下限 温度上限 摩擦係数下限 摩擦係数上限 利用シーン 低ダスト 材質
ACRE Formula700C 常温 700 0.35 0.58 サーキット カーボングラファイトメタリック
ACRE Formula800C 常温 800 0.38 0.65 サーキット カーボングラファイトメタリック
ACRE ZZC[zi:zi:si:] 常温 800 0.35 0.50 サーキット カーボングラファイトメタリック
ACRE コンパクトアクレ 常温 430 0.32 0.46 ストリート ノンスチールセラミックファイバー材
ACRE スーパーファイター 常温 450 0.32 0.46 ストリート ノンスチールセラミックファイバー材
ACRE ライトスポーツ 常温 500 0.35 0.50 ストリート ノンスチールセラミックファイバー材
ACRE ダストレスリアル 常温 500 0.36 0.49 ストリート ノンスチールセラミックファイバー材
ACRE ユーロストリート 常温 450 0.35 0.45 ストリート ノンスチールセラミックファイバー材
ENDLESS SSY 0 400 0.35 0.45 ストリート ノンアスベスト
ENDLESS SSS 0 480 0.38 0.45 ストリート ノンアスベスト
ENDLESS SSM PLUS 0 550 0.33 0.40 ストリート ノンアスベスト
ENDLESS MX72 50 700 0.37 0.47 サーキット セラミックカーボンメタル
ENDLESS NEW TYPE-R 50 650 0.30 0.35 サーキット ロースチール
ENDLESS MX72K 50 700 0.37 0.47 サーキット セラミックカーボンメタル
ENDLESS MX72 PLUS 50 750 0.39 0.47 サーキット セラミックカーボンメタル
ENDLESS CC-Rg 50 800 0.38 0.45 サーキット セラミックカーボンメタル
ENDLESS Ewig MX72 50 700 0.37 0.47 サーキット セラミックカーボンメタル
Project μ EURO ECO 0 400 0.37 0.41 ストリート ノンスチール
Project μ TYPE PS 0 500 0.38 0.45 ストリート ノンスチール
Project μ EURO SPORTS Excellence_2 0 500 0.38 0.45 ストリート ノンスチール
Project μ HC+ R3 50 700 0.39 0.49 サーキット スーパーグラファイトメタリック
Project μ BESTOP 0 350 0.35 0.35 ストリート ノンスチール
Project μ NS-C 0 400 0.34 0.38 ストリート カッパーフリー
Project μ B SPEC 0 500 0.32 0.45 ストリート スーパーグラファイトメタリック
Project μ TYPE HC-CS 50 800 0.41 0.50 サーキット スーパーグラファイトメタリック
Project μ TYPE HC+ 0 800 0.43 0.58 サーキット スーパーグラファイトメタリック
Project μ HC+ XC 0 700 0.39 0.49 サーキット スーパーグラファイトメタリック
DIXCEL M type 0 500 0.39 0.52 ストリート ノンアスベスト・オーガニック
DIXCEL X type 0 700 0.57 0.68 ストリート ノンアスベスト・オーガニック
DIXCEL EXTRA Cruise 0 450 0.35 0.50 ストリート ノンアスベスト・オーガニック
DIXCEL Premiu mtype 0 500 0.39 0.58 ストリート ノンアスベスト・オーガニック
DIXCEL Z type 0 850 0.50 0.67 サーキット グラファイト・メタリック
DIXCEL S type 0 700 0.36 0.54 サーキット ノンアスベスト・ロースチール
DIXCEL EXTRA Speed 0 600 0.34 0.48 サーキット ノンアスベスト・オーガニック


各列の先頭をクリックすると、ソートされます。
キーボードの[Alt]キーを押しながら各列の先頭をクリックすると、複数項目を同時に基準にしてソートできます。

ブレーキパッドの性能比較表について

スペースの関係で一覧表のヘッダは略称で記載していますので、各項目について説明します。

温度下限

各メーカーが記載しているブレーキパッド使用時の適正温度の下限温度を記載しています。
温度下限の温度が高いほど寒い日やブレーキが温まるまで本来の性能が発揮できないため注意が必要です。

温度下限

各メーカーが記載しているブレーキパッド使用時の適正温度の上限温度を記載しています。
温度上限の温度が高いほどサーキットでブレーキパッドがフェードしにくくなります。加減速が多くブレーキの冷却が追い付かないサーキットでは高い方が良いです。
高速サーキットの方がブレーキに優しい場合もあるので、コースの特性に合わせて選んでください。

摩擦係数下限

メーカーの製品情報に記載がある摩擦係数の低い方の値を記載しています。

摩擦係数上限

メーカーの製品情報に記載がある摩擦係数の高い方の値を記載しています。

利用シーン

・ストリート
メーカーが一般的な公道での利用を想定しているブレーキパッド

・サーキット
メーカーがサーキット走行可能としているブレーキパッド
※コースによってはサーキット対応可能なブレーキパッドでも制動力が不足する場合があるので、コースの特性に合わせて選んでください。

材質

メーカーが記載しているブレーキに使われている材質です。