たぬきの車と家の毎日

24時間換気口の格安交換フィルターの性能は?

time 2016/05/01

24時間換気口の格安交換フィルターの性能は?

24時間換気の吸気口についているフィルターは24時間ずっと外部からの空気を取り込んでいるので大体3カ月から5か月ほどで汚れてしまいます。とくに幹線道路に近かったり公園や学校など砂埃がたちやすい場所のそばに住んでいる場合は汚れがひどくなります。
今回交換しようと思いましたが、メーカー純正は高かったので通販で買える互換互換フィルターを購入しました。

純正フィルター

最初からついているメーカー純正のフィルターは物にもよりますが、5~6回洗って繰り返し使えるものが多いです。

洗って使えるとは言いますが洗ってもすっきり綺麗になるわけではありませんし、意外とフィルターの目が硬くて荒いのです。

こちらがDAIKENプラスチック製のレジスターに最初からついてきたフィルターになります。
DAIKENの標準フィルター

互換フィルター

互換フィルターは当然メーカーが作っているものではありませんが、著しく性能が悪いようには見えませんし実際に使ってみて悪くはないです。
ただしメーカー純正品と違って一回ごとの使い捨てになります。
互換フィルター

私が使っている商品は繊維の密度などはメーカー製よりも密集していて、厚みもこちらのほうがあります。
下に比較写真を載せますが、純正品のほうは4か月間使用したものですので完全に同条件ではありません。それでも厚みの違いは分かってもらえると思います。
純正品と互換品の厚さの違い

ビーワンショップ Yahoo店

こちらのお店で互換フィルターを売っています。
このお店のすごいのがフィルターのほぼすべての形状をカバーしているので日本で売っているレジスター用のフィルターならばまず売っています。
ビーワンショップ

フィルターの探し方

給気口フィルターサイズと形状一覧

形状から探す
まずはここから自分の家のフィルターと同じ形状の物を探します。実際に一つフィルターを外してきて定規を片手にじっくりと調べるしかありません。
代表的なメーカーであればこのページの表に書いてあるのでそれも当てにできますので、頑張って探しましょう。
見つかったら多く買うほうが一枚当たり安くできるのでよく考えて買いましょう。

フィルターのレビュー

少し青みがかったフィルターです。お店曰く『クラウドブルー』だそうです。
給気口フィルター
純正品との違いの部分にも書きましたが、フィルターの厚みが結構ありますし、日に透かして見ても正規品よりも透けません。なのでこちらのほうがフィルターとしての機能は優秀だと思います。ただし吸気抵抗という意味では純正品よりもありそうなので換気量は減るかもしれません。

実際使ってみて純正品との違いを感じることはありません。交換の際も洗う手間がありませんし洗っている間フィルター無しの状態もなくすことができるので使い捨てのほうがむしろ楽です。
これで純正品よりも安く済むのでとてもいい製品だと思います。

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