ウルトラハードクリーナー バス用は吹きかけてから1時間放置するのがポイント

住宅設備

お風呂の床に付く黒ずみがいくらスポンジでこすっても取れずに困っているので、簡単に奇麗になると評判のリンレイのウルトハ-ドクリ-ナーを購入してみました。

風呂の床の黒ずみが全く取れない

風呂は定期的に掃除をしていますが、住んでから10年以上たっているため風呂の床、3体験フロア(TOTOのカラリ床と同じようなもの)にうっすらと付いた黒ずみが取れなくて気になっていました。

今まで床の黒ずみを奇麗にするためにネットで評判の洗剤を試してきました。
その苦労の歴史をまずは紹介です。

オキシクリーンでオキシ漬けにしてみた

ネットでよく話題になっているオキシクリーンです。
風呂の床の排水口をビニール袋で塞いで、排水されないようにします。その状態でオキシクリーンを撒いてお湯をためます。そうして溶液が床を満たした状態にすることをオキシ漬けと呼びます。
この様にして8時間ほど放置すると、奇麗になるという方法です。
お風呂の床をオキシ漬けにしたが効果なし
この方法は床を漬けておくだけで奇麗になると評判でしたが、我が家では全く効果がありませんでした
念のため3回ほど同じことをしましたが結果は変わらずです。
くっそ、高い買い物だったのに。。。もう信用しないぞ。

クエン酸で掃除してみた

オキシ漬けと同じようにネットで効果があると言われていたクエン酸を使った掃除もしてみました。


100均で売っているクエン酸のスプレーを使って同じように黒ずみに挑んでみましたが、こちらも全く効果なしでした。
ネットは信用できない。。

カビキラーで掃除してみた

風呂掃除のときにカビでもピンクぬめりでも、さっと奇麗になる万能感が素敵なので重宝しています。
個人的には最強のカビキラー様なので行けると思ったのですが、全く効果がありませんでした。悔しい。。

リンレイのウルトラハードクリーナーを試してみた

そして4度目の正直がウルトラハードクリーナーです。
近所のドラッグストアで買ってきましたが、Amazonで買って配送までしてもらう方が200円ほど安く買えたという事実に購入後に気が付きました。


ウルトラハードクリーナーで掃除前
はやる気持ちを抑えつつ、まずは手始めに風呂の棚の部分に吹きかけてみました。

棚は黒色なので水の成分、カルキですかね?ですぐに白くなってします。一週間前に掃除したばかりなのにこの有様です。
説明書通りに吹きかけた後に軽くこすって3分待ってから流してみます。
ウルトラハードクリーナーで掃除後
うーん、微妙、というか普段使っているバスマジックリンと変わらん結果です。まじかー

でもでも、床の黒ずみには効果がるかもしれないので、風呂の床に吹きかけてスポンジで塗り伸ばし3分経ったところでスポンジでこすってみましたが、、、全く奇麗になりませんでした。

これでは「またネットの情報を鵜吞みにして失敗したの?」と家族から冷ややかな視線を浴びることになってしまいます。

名誉を守るためネットでウルトラハードクリーナーの使い方を調べたところ、ウルトラハードクリーナーを吹きかけた後に1時間ぐらいそのまま放置すると良いという情報を見つけました。洗剤を使う際によくある、化学反応する時間を多く取る方法ですね。

ということで、今度はウルトラハードクリーナーを吹きかけた後にスポンジで塗り伸ばして、そのまま1時間放置してからスポンジでこすってみました。

あまり期待せずに水で流してみたところ、、、、
うっそ、バッチリ奇麗になってる。
ウルトラハードクリーナーで奇麗になった風呂の床
あらゆる洗剤の猛攻に耐えてきた、うっすら付いた黒ずみが本当に奇麗に無くなりました。
写真だと撮る腕の問題でなかなか伝わりにくいですが、肉眼で見ると、黒ずみがきれいさっぱりなくなりました。全く誇張無しです。これは凄い!!

まとめ

長年しみついてしまった風呂の床の黒ずみを奇麗にするには、ウルトラハードクリーナーを吹きかけて説明書通りに2~3分そのままにするのでは時間が足りませんでした。
1時間ぐらいそのままにして待つこれが大事です。
そのあとに軽くスポンジでこすれば、本当に簡単に奇麗になるのでお勧めです。

おすすめ記事

コメント