Alpine DDL-R160C用のスピーカー端子を作成

Alpine DDL-R160C用のスピーカー端子を作成 ランエボ10

前回の作業ではDDL-R160Cを取り付ける際にスピーカーの端子の大きさが違ったため失敗してしまいましたが、今回その端子を取り付けるために電工ペンチを新たに購入しました。

エーモン ターミナルセット 電工ペンチ付を購入


定番中の定番、エーモンの電工ペンチセットです。配線やる人なら一家に一台ぐらいの勢いで普及しているはずです。
このセットですが、実は買うのは2回目です。一回目は大学生のころ愛車のSUZUKI CARA、キャリィではなくキャラですよ。に乗っていたときに色々いじるために買いました。が、度重なる引越しの後にどこかに消えていきました。
定番中の定番、エーモンの電工ペンチセット

中身はこんな感じです。なんか以前に買ったのと全く同じような気がする。。。ケースもそうだし、中身の部品も一緒じゃないかな。
エーモンの電工ペンチセットの中身は何年たっても同じ

スピーカー配線の端子を加工

前回取り付けできなかったエーモンから出ている三菱用のスピーカー変換ハーネスを加工します。

はじめはこの図のとおりに配線を置いて、下側に伸びているのがマイナスね。と加工していたのですがよくよく見ると、図と実際の配線が逆になっていました。
なので配線の先端の加工がどうなっているかでプラスとマイナスを確認して加工しました。たぶん図の書き方が間違っていると思います。
配線の表記が逆じゃないかな

配線図が違うという困難を乗り越えてようやくケーブルの完成です。
元々こんな配線が、
配線の加工前
このようになりました。二股の先の部分を加工したのは前回の取り付け時に意外とコードの長さに余裕が無かったので少しでも余裕を持たせたかったからです。
配線加工後

ということでスピーカー用の配線が完成したのであとは取り付けるだけです。

今日の作業のまとめ

電工ペンチはやっぱりあると便利ですね、以前油温計を付ける際に細線加工用の電工ペンチは買ったのですが、細線用は太いコードには使えないので結局どちらも買うことになりました。

端子のかしめ方はエーモンのサイトの動画を見ながらやりました。なんか久しぶりにやりましたが、動画のとおりにやったので綺麗に出来ました。
学生のころは手本となるものが無くて適当に作っていたので結構出来が悪かった記憶があります。いい時代になりました。

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