車の室内灯、ルームランプを電球色のLEDに交換した

車の室内灯、ルームランプを電球色のLEDに交換した ランエボ10

室内灯を純正と同じ電球色のLEDに変えたくて色々探しました。しかし売っているLEDのほとんどが白色のLEDで電球色のLEDがあまり無くて探すのに苦労しました。

孫市屋のLEDを買った

いろいろネットで調べたのですが、やはりLEDの室内灯で電球色に需要が無いのかぜんぜん売っていません。
そんな中やっと見つけた孫市屋さんのLEDの性能がよさそうだったので買ってみました。

T10×31 ハイパワーSMD2連 電球色を購入

ランサーエボリューション10はフロントのマップランプに2個、真ん中の室内灯に1つの計3個必要になります。
孫市屋さんのパッケージはとても丁寧で、この静電防止袋がぷちぷちで保護された状態になっていました。
T10×31 ハイパワーSMD2連 電球色

こちらがLEDの表側、LEDの発光素子が2つ並んでいます。
元は東芝製の8Wの電球が3つで24Wですが、LEDに変えることで0.3W x 3 = 0.9Wと驚きの省電力です。
LEDの発光素子が2つ

こちらがLEDの裏側の基盤実装です。もっと単純にLEDだけ付いているのかと思っていましたが、いろいろ付いています。
LED裏の制御基板

室内灯をLEDに交換する方法

さっそくLEDに交換していきますが、まずは今の電球がどんな常態かを記録しておきます。
マップランプの交換前

マップランプの外し方ですが、必ず内装はがしを用意してください。
よくマイナスドライバーの先に柔らかい布を巻いて使う。という記事がありますが、たいていの場合傷が付きます。なので後悔しないためにも内装はがしを使ってください。

内装はがしをマップランプの内側に差し込んで、てこの原理で持ち上げれば簡単に外れます。
外れたマップランプのカバーを見てもらえばわかりますが、中央の部分が2箇所でパチッとはまっているだけです。なので安心して内装はがしを入れてください。
はまっているだけのマップランプカバー

こんな感じで外れます。この電球ですが、とても熱いので手でつかむ前に確認してください。少しでも点けていると電球なのでとても熱くなります。その場合はちょっと待てば冷めるので待ちましょう。
電球は熱いので注意

まずは片側だけ新しいLEDに取り替えてみました。このLEDは極性が無いのでどちら向きにはめても大丈夫です。

LEDは片面実装なので電球のように全方位が明るくはなりません。コこれけ見るとLEDのほうが暗くなりそうで心配になります。ただ色味をみると電球のほうがむしろ白っぽく見てLEDのほうが暖色系の良い色をしています。
片側だけLEDに交換

そして両方LEDに交換して最初と同じように写真にとって見ました。
最初の電球との違いがわかりますか?素晴らしい発色です。さすがRA80というだけあります。私は電球の色には結構うるさくてこだわりが強いのですがこの色合いであれば十分に合格です。
マップランプを電球色LEDに交換後

そして最後に真ん中の車内灯の交換です。こちらも内装はがしを突っ込めばすぐに外れますのでさくさくと交換します。
室内灯も交換

T10×31 ハイパワーSMD2連 電球色のレビュー

元の電球よりも暗くなるのではないかと心配していましたが、全く問題なくて元と変わらない明るさです。

そして色合いですが、こちらも安物のLED電球にありがちな白っぽさは無く電球と変わらない発色です。このLEDは演色性のRAが80もあるので照らされている側の色も自然で安いLEDにありがちな変な色になりません。
夜の状態も確認しました。まず明るさですが、純正品よりも明るいです。消える際のゴースト点灯も無くばっちりでした。

室内灯をLEDに交換したいけど白色のLEDのぎらぎらした眩しさが嫌いな人にはおすすめです。
どうしても白色のLEDと比べると値段が高くなってしまいますが、この色合いと明るさならその価値があります。

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