コスパ最高!!クラリオンのカースピーカー SRT-1633を取り付けた

コスパ最高!!クラリオンのカースピーカー SRT-1633を取り付けた フリード

FREEDのフロントスピーカーにTS-J1710Aを使用していますが、もう少し高音側の伸びが欲しいのとクラリオンの3wayマルチキシャルスピーカーSRT-1633を一度使ってみたかったのでフロントスピーカーを交換することにしました。

17cmと16cmどちらを選ぶか

ウーハー部が17cmのSRT-1733と16cmのSRT-1633の二つがあって悩みました。
当然17cmのほうが低音は出やすいので、17cmを買いたいところですが、今取り付けているTS-J1710Aの奥行きは55mmで、バッフルと5mmのスペーサーで車体側にギリギリ接触していないですが、SRT-1733は奥行きが58mmあるので、接触しないためにはもう一枚スペーサーが必要です。

それと、FREEDにはサブウーハー、SWE-1200を設置したので低音はあまりでなくても問題ありません。低音側の違いも30Hzと28Hzと大きく違いませんので、16cmのSRT-1633を選択しました。

クラリオンのスピーカーがコスパ最高の理由

こちらがSRT-1633の付属品です。スピーカー本体のほかに、バッフルとスピーカー接続の変換コードがセットになっているので、HONDAの車をはじめほとんどの車種で他に買うものはありません。
スピーカーの変換コードにはビビリ防止のクッションも巻いてあるので親切です。
SRT-1633の付属品

スピーカーは銀色のコーンと真ん中には綺麗な青色のミッドとツイーターが付いています。
スピーカー本体

エーモン 音楽計画 デッドニングキット スピーカー周辺 簡単モデル 2441も買った

せっかくスピーカーを変えるので、初めてデッドニングにも挑戦してみました。
選んだのは『エーモン 音楽計画 デッドニングキット スピーカー周辺 簡単モデル』です。セットで手軽な値段だったのと、ネットでの評判が良かったのでこのキットにしました。

中身はこんな感じで、初心者向けに丁寧な説明書が着いていますので、心配なくできると思います。
エーモン 音楽計画 デッドニングキット スピーカー周辺 簡単モデル 2441

フロントスピーカーの交換

いつものようにドアの内装を外していきます。もうなれたので外すのに5分とかかりません。
今ついているTS-J1710Aが見えました。
TS-J1710A

TS-J1710Aを外して、デッドニングキットのスピーカー裏に貼るスポンジを貼り付けます。FREEDは横に補強用のインパクトビームがあるのでスポンジを半分にしてビームの上下に貼ります。
スピーカー背面制振吸音材
スピーカー付属のスピーカーコードに取り替えてバッフルにネジで固定すれば取り付け完了です。今回取り付けたSRT-1633はネットワークが無いので配線も簡単です。

後は、スピーカーの周りにポイント制振材を貼り付けて、スピーカーの上にスピーカー用防音テープを貼り付けたら完成です。
デッドニングも込みで完成

SRT-1633のレビュー

最初に感じたのが音の解像度が高いという事です。
明らかにTS-J1710Aよりも高音側は綺麗に鳴ります。反面、低音はあまり出ませんが16cmなので仕方が無いかもしれません。
音的にはランエボ10に付いているAlpineのDDL-R160Sの様にボーカルが前に出る感じは無く、高音側によった聞きやすい音がします。

ちなみにスピーカー交換とデッドニングを同時に施工したので、デッドニングにどれくらい効果があるかわかりません。

TS-J1710Aは中古で買ったので、もしかしたら劣化していたかもしれないですがSRT-1633の方が音としては好みです。
今回は交換して大正解でした。やっぱりスピーカーは好みが出ますね。

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