新車購入時のボディコーティングは絶対にした方がいい

ランエボ10

車を買うときにオプションカタログで何を付けるか考えるのは楽しいですが、その中でもボディコーティングを施工しておけば購入後の車の維持コストを減らすことができます。

ボディコーティングを付けた理由

ランエボを買う際にオプションはカーマットとボディコーティングの三菱純正のウルトラグラスコーティングNEOを付けました。

ボディコーティングは初めて付けたオプションでよく車の記事で「新車の輝きが続く」や「水だけで簡単に汚れが落ちる」など、正直嘘くさいなと思いつつ、本当なら便利だと思い付けてみました。
つまり、信用していなかったですが興味本位で付けてみました。

洗車時の手間はどう?

我が家にはボディコーティングされていないFREEDがありますが、圧倒的にボディコーティングされたランエボの方が洗車の手間がかかりません。

洗車の作業としては
・水で埃を落とす
・スポンジで軽く洗う
・拭き上げる
これだけで終わりです。コーティングしていないホイールを洗う時間を含めても30分ほどで終わってしまいます。

何が良いって、これだけでボディがピカピカになって光沢が出るんですよ。
他にワックスなどの仕上げ作業がいらない。

とにかく楽に短時間で車がきれいになる。

ウルトラグラスコーティングNEOの5年目

コンクリートの青空駐車5年目の結果がこれです。
ウルトラグラスコーディングNEO 5年目
どうですかこれ、めちゃめちゃ綺麗で未だに新車の輝きに近い感じです。
水洗いだけでピカピカ
さすがに屋根とボンネット周りはコーティングが取れてきた感じがありますが、それ以外の場所は未だにてかてかです。

まとめ

車を長くきれいに保ちたい、車は好きだけど手入れに時間をかけられない、子供が小さい家庭や洗車が嫌いな人は是非つけておいてほしいオプションです。

もちろんメーカーが提供しているコーティングである必要性はないですが、街の車屋さんが行っているボディコーティングの良しあしを見極めるのは素人にはとても難しいです。チェーン店であればいいかもしれませんがマイナーな施工だと保証期間内に車屋が無くなる可能性があります。

手間やリスクを考えると仕上がりやもちが悪ければクレームを入れられる、かつ、まともな対応が期待できる純正のボディコーティングを選ぶ方が良いです。

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