たぬきの車と家の毎日

Fire TabletとUSB DACで最強のAmazon Music環境を作った

time 2021/09/26

Fire TabletとUSB DACで最強のAmazon Music環境を作った

Fire Tablet HD PlusとUSB DACを使ってAmazon Musicの再生環境を再構築しました。

Fire HD 8 PlusかFire HD 10 Plusを購入

今まで使用していたスマホ環境はスマホのバッテリーが膨らんで早くもダメになってしまいました。そこで今回は元々据え置きを想定して作られているFire Tablet使ってAmazon Music環境を構築します。

まずはワイヤレス充電対応のFire Tabletを購入します。大きさは8インチでも10インチでも好きな方を購入します。

Amazon Musicを再生しながらタブレットの充電をするので必ずワイヤレス充電対応モデルを買ってください。スマホとUSB DACを接続した際に一番問題になるのが充電ですがワイヤレス充電モデルを購入すれば解決します。


合わせてワイヤレス充電スタンドも購入します。

Fire Tablet用のワイヤレス充電スタンド
Fire Tabletを選んだ理由は3つあります。

  1. ワイヤレス充電対応のAndroid Tabletの中でかなり安い製品
  2. Fire TabletにはAmazon Echoのように使えるAlexaハンズフリー機能搭載
  3. Ultra HD 24bit/196KHzに対応

Fire Tabletは24bit/196KHz対応
スマホの場合端末がUltra HD出力に対応していないものが多く、現に私が使っているMi Note10 Liteも24bit/48KHzまでの対応なのでフルスペックで出力が保証されているのはありがたいです。

スマホ版のAlexaハンズフリーとの違い

スマホのAlexaアプリにもハンスフリー機能が搭載されていますが、応答に制限があり、Alexaアプリはアプリが最前面にあり画面がロックされていない状態になっていないとAlexaが応答しません。
※回避するためにはEcho Autoを接続するという裏技もあります。

Fire TabletのAlexaには機能制限が無いのでタブレットだけでAmazon Echoと同じことが出来ます。

しかしスマホの時とは逆にFire TabletにEcho Autoを接続するとタブレットのマイクとEcho Autoのマイクの処理がぶつかっているようで現時点ではうまく動きません。

Amazon Music環境を構築

USB DACには今まで使っていたTopping E30を利用します。プリアンプには同じくToppingのL30、そしてパワーアンプにはFX-AUDIOのFX502J-Sを接続します。
Topping E30、L30、FX502J-S、Fire Tablet
今まで利用していた機材をそのまま再利用して、接続は以下の様にしています。
[Fire Tablet 8 HD] – [USBハブ] -USB- [Topping E30] -RCA- [Topping L30] -RCA- [FX502J-S] -RCA- [YAMAHA NS-B750]

まとめ

Fire TabletにはShowモードがあり再生している楽曲の情報や歌詞を表示できるので見た目にも良くなり便利です。
タブレットのマイクで音声認識しているので、スピーカーの位置の兼ね合いもあり多少聞き取りの反応は悪くなりましたが許容範囲です。
Showモードでの歌詞表示
最近も何かと話題になっていますがスマホを充電状態のまま使うとバッテリー問題が出やすいですね。
最新のスマホは充電制御機能が組み込まれているようですが、それでも常時充電状態での利用は想定されていないので、Fire Tabletの様にはじめから据え置き前提で作られたハードを使う方が理にかなっています。





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