たぬきの車と家の毎日

オートソックよりもバイスソックのほうが付属品が充実していた

time 2018/02/01

オートソックよりもバイスソックのほうが付属品が充実していた

近年は関東でも雪がつもるようになってきました。
FREEDはスタッドレスタイヤなので問題ないですが、冬場に富士スピードウェイに行くランエボ10の雪道対策用として、ノーマルタイヤに簡単に装着できる布製の滑り止めを購入しました。

タイヤチェーンを買わなかった理由

タイヤチェーンはその構造上どうしても、アルミホイールに傷が付きます。鉄の鎖をゴムとかで固定するわけですから当然です。
また、チェーンが切れてフェンダーを叩いて傷だらけにしている車を過去に何台も見てきました。そういったこともあり最初から候補から外しました。

オートソックを購入した

実は布製の滑り止めに種類が複数あることを知らずに、最初に調べてヒットしたこちらの製品を買ってしまいました。

この製品にした一番の理由がスノーソックという製品名でトヨタ自動車が純正採用していたからです。あの品質に厳しいトヨタ自動車が純正採用していた物なので品質はお墨付きです。
買った後に調べたらトヨタ意外にも日産やホンダが純正採用していました。

購入した製品がこちらです。
オートソック 685

ノルウェーで誕生したタイヤ滑り止め
・ハイパフォーマンスタイヤ専用
・雪上、氷上でのグリップ力を最大限に発揮
・取り付け、取り外しが超簡単
・軽量コンパクトで持ち運びが楽

性能の説明が書いてありますが、日本語が少し怪しいところが残念です。
ハイパフォーマンスタイヤ専用?どういう意味でしょうか。超簡単ってなんか軽い感じ…
気になるところはありますが、性能は問題ないので気にしない事にします。

裏には取り付け方法と注意書きが書いてあります。
オートソック 685の説明書
特に特別な事は書いていなくて、注意点は速度は50Km以下ぐらいですね。
取り付け方法も裏面に絵で説明されていますが、タイヤに被せるだけですので簡単です。

重さも鉄のチェーンとは違い、材質はポリエステルなので1kgととても軽いです。

バイスソックは付属品が充実

オートソックと同じような製品でバイスソックという製品もありました。
もし同じ値段だったらこっちのほうが良いかも…
オートソックとの違いですが、オーストリア・スノーチェーン規格「ONorm認定」という規格をクリアしています。

でも、それよりも重要なのが付属品です。
バイスソックは実際に雪道で装着する事を想定して、ビニール手袋1ペア、ビニール袋1枚が付いています。
地味に優秀です。これに軍手が一枚付いていたら完璧でした。

まとめ

万が一に備えての装備なので購入した簡易的な滑り止めなので、スタッドレスのような性能を期待してはいけません。
私のように旅行先で急に雪が降ってきた場合の対応用程度にしか使えませんし、強度的にも布でしかないので、舗装路面が見えているような雪の積もり方だとあまり持たないでしょう。

雪の中で装着の作業をするので、軍手とビニール手袋とビニール袋はあったほうが良いです。
ビニール手袋の上に軍手をはめる事で、手が濡れて冷たさで指が動かなくなるのを防げますし、ビニール袋があれば外したオートソックを雑にに突っ込んでおくこともできますので、必ず合わせて車に積んでおきましょう。

使わなくて済むのが一番ですけどね。

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