たぬきの車と家の毎日

サイドウォールの剛性があるアジアンタイヤはどれか

time 2017/10/21

サイドウォールの剛性があるアジアンタイヤはどれか

純正のADVAN A13Cの残りの溝が次の車検では通らなそうな感じになってきたので、サイドウォールの剛性があってサーキットも走れるアジアンタイヤを探してみました。
本当は同じADVAN NEOVAとか欲しいのですが、さすがに高すぎる。

純正 ADVAN A13C

ランエボ10の純正タイヤですが、あまり評判はよろしくないタイヤです。
ユーザーの意見をまとめると、グリップもたいしてしないくせに、消しゴムのように減っていく中途半端なタイヤという評価です。
私はこのタイヤをハイグリップタイヤだと思って履いていたうえに、かなり満足していました。本物のハイグリップタイヤを履くと実はもっとすごいんですね。
a13c

ACCELERA 651 Sport

最近、急激に人気が出てきたタイヤ、グリップは結構良いみたいで、だいたい高評価です。しかし、アジアンタイヤらしくサイドウォールの剛性が無く、軟らかくてぐにゃぐにゃするという話が多いです。
ACCELERA 651sport
こちらは公式ページから引用させてもらいました。

軽い車だと大丈夫かもしれませんが、重いランエボ10に履かせるのはいまいちですね。
残念ながら純正と同サイズはありません。
ACCELERA 651sport  サイズリスト

KAISER KR20A

台湾のタイヤメーカーKENDAのスポーツタイヤです。
KENDAは自転車用のタイヤも作っていますので見た事がある人も多いかもしれません。うちにある小さい自転車のタイヤもKENDA製でした。

日本ではKR20がドリフト用のリアタイヤとして人気が出ていました。
煙もいっぱい出るし、なかなか減らないかつ、ブロックが飛ばないという事でドリフトタイヤとして高評価でした。

こちらは後ろにAが付くので別物です。
KR20Aはよりスポーツに振ったタイヤという位置付けです。
245/40R18のサイズはKR20Aが出た当時はまだ発売されておらず後から追加されたサイズなのですが、今探したらあまり売っているところがないですね。

全体としての評価は悪くないという声が多いですが、タイヤの剛性感はいまいちでカーブでワンテンポ遅れるような感覚があるという声が多いです。
名前とか、タイヤの見た目は結構好きなんですけどね。

NANKANG NS-2R

台湾のタイヤメーカーNANKANGの製品です。
ネットを調べた限りでは、このタイヤを買っておけば間違いないといった評価が多いです。サーキットでも評価が高くサイドウォールの剛性もアジアンタイヤの中では結構あるようです。

ATR SPORT2

インドネシア製の格安スポーツタイヤの代名詞ですね、グリップもそこそこで値段も安いので人気があります。
こちらのタイヤも軽量なロードスターやドリフト用のシルビアなどでは評価が高いですが、やはりタイヤの剛性感がいまいちという評価が多いです。
まぁそもそもアジアンタイヤは総じて剛性感に乏しい傾向なのでしょうがないのかもしれません。
街乗りのみだったらコレもありですね。

NANKANG NS-2

台湾のタイヤメーカーNANKANGの製品です。
少し前のアジアンタイヤの代名詞ですね。こちらの製品は安くてそこそこ使えるという事で大人気でしたが、今となっては設計が古すぎるので、買う価値はないよねという共通認識のようです。

どれを買うか

一番買って後悔しない選択肢は、NS-2Rだと思います。
これにしておけばまず外さないでしょうが、KENDAのKR20Aがなぜか気になってしょうがないです。タイヤの見た目がKR20Aのほうが格好良くて好みなんですよね。
とはいえ、一度買ったら数年履き続ける必要があるのであまり変な物も買えませんし、悩みます。
そもそも18インチのタイヤは値段が高すぎるので維持費がきつい。17インチぐらいで十分なんだけどな。

とりあえず、車検は来年2月なので、それまでにもっと情報を集めて満足がいくタイヤを買おうと思います。

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