たぬきの車と家の毎日

簡単にできるダウンライトの外し方

time 2019/05/02

簡単にできるダウンライトの外し方

白熱球タイプのダウンライトからLEDのダウンライトに交換する際に、ダウンライトの外し方をまとめたので参考にしてください。

取付金具で固定するタイプ

古いタイプの電球を斜めから差し込むタイプのダウンライトは大抵このパターンです。

1.電球を外します。
スイッチを切ったばかりだと電球が熱くなっているので十分に冷ましてから作業をしてください。
ダウンライトの電球を外す

2.中央のネジを外して反射板を外します。
反射板の中央にあるネジを指で回せば簡単に外れます。外した後はこの通り熱を逃がすためのスリットが入っていて気密性は全く期待できません。
ネジと反射板を外す

3.横の取付金具を天井に向かって押し上げます。
横の取付金具で留まっているので、下側に無理やり引っ張っても外れませんし、無理に引っ張ると石膏ボードが破損しますので気をつけてください。
留め金具を上にあげます

取付バネで固定するタイプ

新しいダウンライトはこのタイプがほとんどです。

1.ダウンライト本体を下に引っ張ります。
板バネで支えているだけなので、真下に引っ張れば簡単に外れます。もし引っ張りにくかったら、車用の内装はがしなどで隙間を作ってから引っ張れば簡単です。
新しいダウンライト

外し方のまとめ

ダウンライトのはずし方自体は非常に簡単ですので、自宅に付いているダウンライトがどちらのタイプなのかを良く見た上で作業してください。
古いタイプのダウンライトは気密性能も悪く、熱損失の原因になるので新しいものに取り替えるのも検討してみてください。


ダウンライトの配線は電気工事の資格が必要なので、街の電気屋さんなどにお願いしてください。

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