たぬきの車と家の毎日

玄関のダウンライトをパナソニックの美ルックに変えてみた

time 2019/05/11

玄関のダウンライトをパナソニックの美ルックに変えてみた

家の玄関で使っていた低気密タイプのダウンライトをパナソニックの美ルック(ミルック)に交換しました。

美ルックを選んだ理由

高演色

自然な色で見えるかを表す指数「平均演色評価数」RAがあります。これは太陽光で見た場合をRA100とした数値で、この美ルックはRA95と一般的なダウンライトよりも圧倒的に高いのです。

パナソニック以外のDAIKOやODELICなどはRA82やRA83程度なのでその高さが分るかと思います。

LEDが交換式

他のLED一体型のダウンライトと違い,LEDの部分だけ交換することが可能です。
正直LED自体の耐久性が10年ほどあるので、大抵の人にとってLEDが交換可能な意味は全くないといってもいいでしょう。今後10年でよりいい規格や性能の製品が出てくるのでこのLED部分もいつまで製造されるか分りません。

それでも今回は交換式であることが重要でした。
それは、玄関は現状の60Wのダウンライトでは少し暗い気がしていたので100Wのダウンライトを試してみたかったのです。もし100Wで明るすぎたら工事不要で自分で60WのLEDランプに交換すればいいので手間もお金もかかりません。

ダウンライトの構成

今まで交換してきたODELIC製のダウンライトと違い、電子回路部分がダウンライト本体と一体になっておらずケーブルでつながっています。

取り付け時の自由度を確保するためだと思いますが、取り付け中はライト部分がコードでぶらぶらしているのでなんだか気になります。
ダウンライト本体と電子回路が別
ダウンライトを見ると、LED交換式のため、ライト部分と本体との間に少し隙間があります。近くで見ずに天井に付いている限りは気にはならないです。
LEDのところに付いている突起部分をもって回すとランプ部分が外れます。
明るさの違う別のLEDに交換可能
これが電源部分でコードを接続する部分ですが、他のメーカーに比べて説明書が分りにくいです。なぜ分りにくいかというと、この部分の実物の形と説明書に書いてある絵の形が一致しないのです。なので良く見ないと間違えます。
ここは是非改善して欲しいところです。
電源コード取り付け部分

ダウンライトの交換作業

交換作業はの詳しい内容はこちらを見てください簡単に交換前と交換後だけです。

交換前がこちらで、
交換前のODELICのダウンライト
交換後がこうでなりました。色が天井の色と合うホワイトで見た目がフラットな感じなのですっきりとしますね。
美ルックに交換後
交換作業をしていて分ったのが、ダウンライトから結構な外気が入ってくるということ、ダウンライトを外した状態でいるとすごい勢いで穴から風が吹き込んできます。これじゃあ冬場の玄関は寒いわけです。

まとめ

色合い

思ったほどの違いは感じませんが言われれば確かに自然な色合いです。玄関よりもむしろリビングとか長くいる部屋のほうがあっています。

隙間風対策

このダウンライトも高気密SB型なので、交換後は手をかざしても全く風を感じる事はありません。やはり古いダウンライトはすぐに交換すべきです。

100Wは明るすぎる?

こちらも家族に確認したところ問題ないとのことだったので玄関は今までの60Wから100Wになり、隅々まで明るくなりました。
今考えるとこのようなセンサー型のダウンライトでも良かったかもしれません。

想定外だったこと

このダウンライトですがスイッチを入れてから点灯するまでに0.5秒ぐらいかかるのと、明るさも一気に明るくなるのではなく、ふわっと明るくなります。
玄関なのですぐに100%の明るさで点いて欲しかったのですが、実際の点灯時の動きまでは把握していなかったので想定外でした。

関連記事

sponsored link

down

コメントする




sponsored link



sponsored link