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Zonotone 6NSP-Granster 2200αスピーカーケーブル スーパーバイワイヤ仕様に変更

time 2021/10/16

Zonotone 6NSP-Granster 2200αスピーカーケーブル スーパーバイワイヤ仕様に変更

YAMAHAのNS-B750はスピーカー端子がバイワイヤ仕様なので、スピーカーケーブルもバイワイヤ対応に変更しました。

Zonotone 6NSP-Granster 2200αを購入

最初は現在使用しているスピーカーケーブルと同じカナレの4S6Gにしようと考えていたのですが、たまたまオークションサイトで有名なゾノトーンのスーパーバイワイヤ仕様のスピーカーケーブルが出品されていたので購入してみました。

アンプ2本、スピーカー4本のバイワイヤ仕様で4800円程度でクーポン利用で4000円とカナレの新品を買うよりも安かったので興味本位で購入しました。
Zonotone 6NSP-Granster 2200α スピーカーケーブル スーパーバイワイヤ
購入後にケーブルの型番を調べたら6NSP-Granster 2200αでケーブルのスペックは、4種ハイブリッド(超高純度6NCu、高機能純銅線HiFC、高純度無酸素銅線PCUHD、高純度無酸素銅OFC)を使っていて、定価は1m当たり1700円!!もする高級ケーブルでした。ちなみに同じAmazonでカナレの4S6Gは1mあたり140円です。

Zonotone 6NSP-Granster 2200αのレビュー

まず見た目に目を引くケーブル外側の材質がブルーの透明で厚い素材で覆われています。
Zonotone 6NSP-Granster 2200αとカナレ4S6G
カナレはケーブルが柔らかくて取り回しが良かったのですが、Zonotoneのケーブルは固くあまり曲げることが出来ません。さらにアンプ側2本、スピーカー側4本のバイワイヤ仕様なので取り回しが悪いです。
今回はオークションで購入したので長さも1.5mと今までよりも長くなってるため、スピーカー裏で持て余してしまいます。
6NSP-Granster 2200αはMade in Japan
これよく見たらバナナプラグが、標準品ではなく高品位バナナプラグでした。
スペックは、接触抵抗は0.8mΩ以下、許容電流は32A、本体の材質は真鍮、スプリングはベリリウム銅、ニッケルメッキ仕上げと高品位な仕様です。
ケーブルの仕様から値段を計算してみたら22160円もするハイスペックな仕様ですよ、これで4000円ってお買い得すぎる!

ちなみにシングルワイヤ仕様でこの値段です。

さて、ケーブル関係の変更では残念ながら今まで同軸ケーブルをベルデン1506Aに変えても、スピーカーケーブルをカナレ4S6Gに変えても分からなかったので、今回も期待はしていません。

スピーカーでバイワイヤ接続も最近は流行っておらず、採用メーカーも少ないので、シングルワイヤとの音質面の差は無いのかもしれないです。

まずは現状のシングルワイヤ接続の状態です。
NS-B750の説明書に赤をツィーター側に、白をウーファー側にたすき掛けに繋ぐように書いてあったのでメーカーの指定通りに結線しています。上下は金色のジャンパープレートでつながっています。
KANARE 4S6G
これをZonotone 6NSP-Granster 2200αに繋ぎ変えます。
Zonotone 6NSP-Granster 2200αのバイワイヤ接続
ケーブルが2本なので太いのと固くてあまり曲がらないし曲げたくないので、今のスピーカーの後ろのスペースだとぎりぎり収まっている状態です。
Zonotone 6NSP-Granster 2200αアンプ側
アンプ側もケーブルが曲がらないので、今まで置いていた左のDACよりも前に出てしまいました。

今回の比較ですが、正確にはシングルワイヤからバイワイヤへの変更のため、ジャンパー線の影響や接続方法の違いもあるので、全くの同条件での比較にならないことは先に記載しておきます。

では見せてもらおうか、Zonotone 6NSP-Granster 2200αの実力を!

まじか、え、こんなに変わるの?
これは誰が聞いても分かるレベルで今までと全然音が違う。
分かりやすく言うとオペアンプを変えたぐらい明確な音の変化がある。すごい。

具体的な違いは、
・音が全域で明確になった。
・中高音域で音の解像度、見通しが良くなった。
・高音域が上に伸びるようになった。
・音の広がりが違う
・低音が減った?(中高音域が出ているから?)
全体のバランスよくなって、聞きやすい凄く好みの音になった。

まとめ

先に書いた通り同条件ではないですが、スピーカーケーブルを変えただけでものすごい変わり様です。
もうカナレの4S6Gに戻すのは無理です。むり。だって音が全然違うもの。

正直言うと今回も何も変わらず変えたという事実に対する自己満足で終わると思っていましたが、予想を裏切る大満足な結果でした。

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