KENWOODのカーナビMDV-M809HDの取付には変換ケーブルが最高に便利

KENWOODのカーナビMDV-M809HDの取付には変換ケーブルが最高に便利 ランエボ10
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車を購入した際に取り付けたカーナビKENWOODのMDV-Z702を使ってきたが、2023年で地図の更新が終わったため仕方なく買い替えをしました。
もちろん工賃の節約のために交換はDIYで行います。

MDV-M809HDを購入

まずは商品選定のために、カー用品量販店で各社のカーナビに触れてきましたが相変わらずレスポンスが悪いパイオニアや、お値段高めのAlpineなど、あまりピンときた製品が無かったため、同じKENWOODのMDV-M809HDを購入しました。


値段に関してはネットよりも2-3万ほど高かったので、ネットで最安価格を調べて購入しました。

MDV-Z702からMDV-M809HDの取付に必要なもの

今更TVアンテナやバックカメラの配線は引き直しをしたくないので既存の配線を活かす方向で行きます。
ネットで調べたところMDV-Z702とはコネクタの形状が変わっており、今の配線を活かすためには変換用のコネクタが必要でした。

TVアンテナ用の変換ケーブルです。元々はHF201ロングというHF201の特殊形状からVR1という形に変更になっています。

バックカメラ用のケーブルも変わっていました。RCAからコネクタになってます。

合わせてGPSのカプラの形状もGT5からGT21に変わっています。こちらは購入しませんでしたが、後で買わなかったことを後悔します。

この辺の変換ケーブル情報はこちらのジフウプレイス様のページにまとまっています。素晴らしい!

MDV-Z809HDの取付

まずは現在のナビの設定を保存します。
また最初から設定をするのは面倒なので、出来る限り再利用です。
AV設定

1.Aピラーを外す
GPSアンテナの交換のためAピラーを外します。
このAピラーですが以前も元に戻せなかったのですが、今回も元に戻せなくて部品をカットして取り付けましたが、その後取付方法が分かってかなりへこみました。

2.ナビの取り出し
ナビのところまでのばらし方はこちらの記事を参考にしてください

3.ナビの交換
ここまでくれば出来たも同然です。車とつながっているナビの配線を1本づつ新しいナビの配線に付け替えていきます。
その際に車速センサーなど、ここのカプラ以外から引っ張ってきている配線に関しては、は古いナビの配線を切断してエレクトロタップで新しいナビに接続します。
こうすることで楽に移設できます。あとは、購入したTVアンテナなどの変換ケーブルを使って既存のケーブルを流用するだけです。
音声認識用のマイクもそのまま流用ができました。

アース用のネジもナビの背面に用意されているのでそこを利用すれば簡単です。足りなければナビを車体に固定するための金属のブラケットに共締めすればOKです。
あと、パーキングのケーブルも忘れずにアースにつないでください。
これを繋いでおかないと走行中のナビに色々と制限が入って不便なので忘れないでください。

複雑なことをしていなければこれで交換完了です。後は元通りに戻せばOKです。

4.USBポートの交換
他の作業としてUSBの口をサイドブレーキの横に付けていたので交換のためにばらしました。
仕組みが分かれば簡単ですが、時間がかかりました。詳細は後ほど書くかもしれません。

まとめ

ナビの交換だけなら難しいことではありませんが、TVアンテナの張替えや配線の取り回しを変えようと思うとかなり難易度が上がります。
既存の配線は活かしつつ交換する方法であれば最小限の手間と時間で新しいナビに交換することが出来ますので、検討してみてください。

余談ですが、私のランエボ10にナビを取り付けてくれた方はとても腕のいい方だったようです。
配線の処理が丁寧で奇麗にきっちりとまとまっていました。それに比べると私の作業は雑です。。。

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