たぬきの車と家の毎日

暑さ対策でFREEDにスクリーンシェードの取り付け

time 2017/07/06

暑さ対策でFREEDにスクリーンシェードの取り付け

夏になるとFREEDオーナーの皆さんが感じていると思いますが、FREEDの2列目、3列目は暑いです。2列目はまだしも3列目はエアコンの風が届かないので暑いです。

うちでは2列目までしか基本使いませんが、2列目に乗っている子供から暑いと苦情が出ることが多々あります。
なので今年はHONDA純正のスクリーンシェードを取り付けました。

スクリーンシェードの本体のみ中古で購入

スクリーンシェードの本体のみを中古で安く手に入れることが出来ました。
このときはこんなに安く手に入ってラッキーと思っていました。

こんな感じでHONDA ACCESSの袋の中に小さく納まります。
スクリーンシェードの収納状態

袋から取り出した状態がこちら、結構大きくなります。写真の中にもう1つ小さいのが写っていますがこちらが広げる前です。ネジって畳むとこんな感じで小さくなります。意外とよく出来ています。
スクリーンシェードを展開

どこで見かけたか忘れましたが、シェードだけでも窓枠にはまりますよ。という内容のブログを見たことがあったので、そのまま付くだろうと窓枠にはめてみましたが、全く付く気配はありません。
やはりネットの情報を鵜呑みにするのは良くないです。またやってしまいました。

固定用の部品をディーラーから購入

ということでスクリーンシェード固定用の部品をディーラーから買ってきました。
CLIP DOOR SASH   08R13TC070002   2個で776円
CLIP DOOR PANEL   08R67SFM00102   6個で3546円

しかしこの部品、小さいくせにとても高いです。この部品だけでなんと4000円です。
ここまで高いものだとは知らなかったのでショックでした。
結果的に中古で安く手に入れたと思っていたスクリーンシェードですが、新品で買うのとあまり変わらない値段になってしまいました。
スクリーンシェード固定用の部品代金
こちらは2個必要です。
パネル固定用の部品

こらが6個必要です
サッシュ固定用の部品

スクリーンシェードの取り付け方法

取り付け方法ですが、まずは2列目シートの窓枠部分のゴムモールを引っ張って少し外します。
モールを外したところ

クリップを窓枠部分の鉄板に差し込みます。カチッと言うまで奥にはめ込みます。
みてのとおり挟みこむ部分が少し狭くなっているのでこの部品だけでカッチリとはまります。
クリップの形状

はまったらゴムモールを元に戻します。
窓枠の上の部分に1箇所、窓枠の前の部分に2箇所の片側3箇所分取り付けをします。
クリップをはめ込みます

そしてドアの部分にこのスクリーンシェード押さえを両面テープで貼り付けます。両面テープで固定するだけなのでよく脱脂しましょう。
スクリーンシェード押さえ

スクリーンシェード取り付けた状態がこちらです。
シェードの前部分を窓枠の前のクリップに差込んで、シェードの上部分も同様に窓枠の上部分のクリップに差し込みます。
シェードの固定
シェードをクリップで固定
そして、HONDA ACCESSのタグがある辺りを押さえの部品に差し込みます。
シェードの取り付け完了

スクリーンシェードのレビュー

スクリーンシェードを取り付けて目的だった日よけの効果は十分にありました。
シェードはネット状の生地で出来ているので日差しを完全に遮るものではありませんが、直接日光があたらなくなるので暑さがだいぶ和らぎます。

取り付けも純正部品なのでクリップで挟みこむみたいな固定の仕方ですが、ぴったりと綺麗に付きます。
シェードを外した状態でも窓枠にはめているクリップは気になりません。このへんはさすがによく出来ています。

ただし、純正じゃないシェードなら1000円ぐらいから売っていますのでコストパフォーマンスは悪いです。
よく売っている安いシェードだと吸盤で取り付けたり、窓の一部しか日差しを避けられなかったり、外からの見栄えが悪いなど安いなりの感じになりますが、さすが純正のシェードなので見栄えも出来も段違いによいです。

収まりと見栄えがよいのが欲しい人は純正品がお勧めです。取り付けも簡単なので満足度は高いです。

参考に、こちらが安く売っているものです。見た目はアレですが安いですし機能としては十分です。

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