たぬきの車と家の毎日

LEDシーリングライトの中古を買ってはいけない理由

time 2017/11/18

LEDシーリングライトの中古を買ってはいけない理由

我が家はリビングだけLEDのシーリングライトがついています。
パナソニックが一世を風靡した多機能シーリングライトのEVERLEDS HH-LC710Aで、エコナビでの自動明るさ調整や、スポットライト、電球色と昼白色に切り替えられたりととても多機能なシーリングライトです。

この製品は値段は高かったですが、購入したユーザーの満足度が高くとても人気の製品でした。

私もとても気に入っていますが、後継機種は発売されず残念ながら一代限りの製品となってしまいました。

最新のシーリングライトは消費電力が少ない

別の8畳の部屋に付いている蛍光灯のシーリングライトが寒くなってきたせいで、すぐに明るくならないのが気になりだして、LEDシーリングライトに切り替えようとネットで色々見ていました。

そんななか、ふと、消費電力の項目を見ると最近の製品はすごく低くなっていて驚きました。

前はこんなに低くなかったはずと、気になって調べてみたところ、厳密にはサイズが違いますが、かなり性能が上がっている事がわかりました。

うえで紹介した、EVERLEDS HH-LC710Aは当時4万円ほどで購入していますが、全光束5000lm、消費電力73W、エネルギー消費効率68.5lm/Wでした。
今売っている、このNECのLIFELED’S HLDZD1270という製品ですが、値段は6500円程度で、全光束5499lm、消費電力43W、エネルギー消費効率127.9lm/Wと5年ほどで驚くほど省エネになっています。
この製品は安くても演色性がRA85あるので、色合いがおかしいこともありません。

ごくごく普通のLEDのシーリングライトでも、エネルギー消費効率だけみるとほぼ倍になっています。
この5年間でどれだけ技術が進歩したかわかります。

蛍光灯のシーリングライトをLED化する製品は不要

アイリスオーヤマから既存の蛍光灯シーリング中の丸型蛍光灯をLEDに置き換える製品が売っていますが、これを買うのとほぼ同じ値段でLEDのシーリングライトが買えるのでもはや存在意味はほぼ無いです。

特にこの製品は演色性がRA80程度と普通の製品よりも劣るのでこの点でもお勧めできません。まぁアイリスオーヤマのLED関係はRAが低いのであまり好きではないですが…

蛍光灯からLEDのシーリングライトに代える必要は?

仮に電気代1Kwhを27円として、一日4時間使うとHH-LC710AとHLDZD1270を比較した場合、年間1183円の差になります。
もともと蛍光灯は消費電力が低いので高効率になってもあまり金銭的に大きな差はありません。
なので、今使っている蛍光灯が切れたタイミングで変えていけば良いのではないでしょうか。まちがっても丸型LEDランプを買ってはいけません。

また、メルカリやヤフオクで中古のLEDのシーリングライトを買うのもお勧めできません。
なぜなら現行の製品がかなり安いので、中古を買ってもあまりお徳ではなく、むしろ保証が無い分不利になります。

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