たぬきの車と家の毎日

エアクリBOXを純正に戻した理由

time 2017/12/29

エアクリBOXを純正に戻した理由

純正のエアクリボックスからYR-Advanceさんのアルミ製でARCのOEMっぽいエアクリBOXを付けていましたが、純正のエアクリボックスに戻しました。
エアクリBOXはアクセルを踏み込むと吸気音がして、いい雰囲気だったのですが、どうしても気になる事があって、純正に戻しました。

エアクリBOXの問題

1.素材の問題
エアクリBOXはアルミで出来ています。ボンネットを開けて触ってみると良くわかるのですが、夏場なんかとても熱くなります。
熱の伝導性がいいアルミだから当然なのですが、純正のプラスチックのものよりも熱くなっているので吸気温度が高くなってしまいます。
特に停車時にみるみる温度が上がっていくのが気になっていました。

2.フィルターの値段
吸気用の面積を大きくとるためにフィルターが二枚付いています。
こちらの値段か2枚合わせて16000円です。これはさすがに高すぎます。1万キロも走ったら汚れてきて交換したくなりますが毎回16000円払うのは厳しいです。
せめて1枚3000円の二枚で6000円ぐらいなら維持できるのですが。
エアクリBOXのフィルターは2枚

3.純正ダクトとの接続部分が気になる
純正ダクトとフィルター部分をあわせますが、ダクト側には爪が出ているので、フィルターを押すような形になります。
そうするとそこだけフィルターが痛んでしまい、フィルターとして機能しているのか心配になります。

一番の問題は維持費

正直言うと、フィルターの値段がもっと安ければ使い続けていたと思います。
ダクトとの接続部分も別につめを削ってやれば良いだけの話なので解決できないわけではありません。
それに停車中の吸気温度もとまっているときだけなのでまだ我慢できます。
製品としては見た目良し、レスポンス良しでいい製品だと思うので残念です。
エアクリBOX斜めから

純正に戻した感想

今まで軽く踏み込むだけで吸気音が響いていたのが全くならなくなったのでさびしくなりました、やはりレスポンスは少し悪くなりました。
走行中の吸気温度に関しては思ったよりも大きい差はなく、5~3℃ぐらいでした。走っている分には走行風が入るので大丈夫なんですかね。

そして格好良かったエンジンルームの見た目がおとなしくなりました。残念..

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