アルミホイールのエアバルブキャップは何がいいか

アルミホイールのエアバルブキャップは何がいいか ランエボ10

黒いプラスチック製のエアバルブキャップが、格好悪く感じていたので前から気になっていた、アルミっぽい素材でできているエアバルブキャップをカー用品店で見てきました。

どのエアバルブキャップにするか

RAYSなどアルミホイールメーカーはアルミ製のエアバルブキャップを販売していますが、ランエボ10純正のアルミホイールメーカーであるENKEIは販売していません。本当はENKEI製が欲しかったのですが、仕方が無いのでそれ以外で探す事にしました。

候補にしたのは、この3製品です。
よくAmazonなどで売っている安いエアバルブと違って、どの製品も中にゴムのパッキンが付いています。

まず一つ目が、こちらの製品です。
素材は黄銅、銅と亜鉛の合金です。てっきりアルミ製か思っていましたが違うようです。色はシルバーで少し小さめの製品です。製品の出来も悪くなく、アルミホイールにつけたら格好よさそうです。

そして、次がこちら、最初の製品と同じ素材、黄銅で出来ていますが、色が違います。
ブラックメッキタイプということで、ガンメタリックっぽい色をしています。こちらのほうが単品で見ると格好良いです。アルミホイールのプラスチックぽいバルブキャップも黒なので付け替えても違和感は無いですね。

そして3つ目がこちらです。
この製品は素材が今までの黄銅と違いABSの樹脂で出来ています。それをシルバーに塗装してあります。比べてみると前の2製品よりも長さが少し長いです。

エーモン 1896 エアバルプキャップに決定

一番最後に紹介したABS樹脂で出来た1896 エアバルブキャップに決めました。
【1896】エアバルプキャップ

比較していたこの3製品ですが、どれも良かったので売り場で10分ぐらい考えました。
悩んだのが、まず色です。シルバーも違和感無いし、ブラックも格好いい、悩んだ末に結局色での比較はあきらめました。

次は材質です、最初の二つは黄銅製なので3つ目のABS樹脂製のものよりか、かなり重いです。今付いている樹脂のキャップも軽いし、エアバルブの先っぽに付いて回転するわけですからキッャプ部分に遠心力が結構かかります。
そこが黄銅製の重いキャップでいいのかと、考えて3番目のABS製のバルブキッャプに決めました。

エアバルブキッャプの交換方法

まずは古い黒い樹脂製のバルブキッャプを外します。

次に新しいバルブキャップをはめ込みます。中にゴムのパッキンがあるのでねじ込むとしっかりと固定されます。
ゴムのパッキン付き

外したバルブキッャプを比較してみました。
実は交換するまでは新しいシルバーのバルブキッャプのほうが長いと思っていたのですが、並べてみたら元々付いていたバルブキッャプのほうが少し長かったです。
重さは変わりません。どちらも軽いです。
バルブキッャプの比較

交換後の写真です。
ホイールが汚いですが、なかなかいい感じです。
新しいエアバルブキッャプ

まとめ

特に機能的に何か変わるわけではないのですが、安っぽかった黒い樹脂性のバルブキッャプかを変えることが出来たので満足です。

たぶん通販で買っていたら黄銅製のどちらかを買っていたと思います。
今回重さが決め手となってABS樹脂製のシルバーのバルブキッャプにしましたが、正直、バルブキッャプが重いといってもこれくらい問題ないと思う人が大半だと思いますので、純粋に好みで決めればいいのかなと思います。

この先ENKEIがバルブキッャプを出したら合金製で重くても買いますので、販売よろしくお願いします。

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