たぬきの車と家の毎日

ミニ四駆用の電池はネオチャンプかインパルス ライトタイプがおすすめ

time 2020/01/11

ミニ四駆用の電池はネオチャンプかインパルス ライトタイプがおすすめ

ミニ四駆を初めたころは自宅にあったエネループを使っていました。しかしエネループを使っている限りミニ四駆を速く走らせるのは難しいのです。

エボルタやエネループは重い

ミニ四駆で速く走るためには車体が軽いことが重要なので、市販のニッケル水素電池の重量を比較してみます。

まずは、業界最大手Panasonicのエネループですが、容量1900mAhで1本26gです。
エネループの重さ

続いて、エネループPROはエネループの容量を多くした製品ですが、容量2500mAhで1本30gあります。
エネループPROの重さ

エネループとブランドを分けている理由がわからないPanasonicのEVOLTA、容量1950mAhで1本28gと僅か2g重いです。
EVOLTAの重さ

最後にタミヤの純正電池、ネオチャンプは容量950mAhで1本18gと圧倒的な軽さです。
NEO CHAMPの重さ

基本的に電池は電池容量が多いほど重くなります。
ネオチャンプ(18g) < エネループ(26g) < EVOLTA(28g) < エネループプロ(30g)

車体の重量が120gほどのミニ四駆に走行に必要な電池2本を乗せた場合、ネオチャンプだと156gですがエネループだと172gと走る前から重量のハンデを持っている状態になります。

この重量の差がいかに大きいか、お判りいただけたかと思います。

ネオチャンプの代わりになる電池はあるか

とはいえ、ネオチャンプは2本で700円程しますし、電池は消耗品なので少しでも安く走らせたいと思うのは当然のことです。

以前は日本製のエネループライトがネオチャンプの中身だという話もあり、ネオチャンプの半額で買えるエネループライトがもてはやされました。

しかし既にエネループライトの販売は終了しているため、手に入れようとするとプレミアム価格になっているためお勧めできません。

現在購入できるニッケル水素電池の中では東芝のインパルス ライトタイプが重量も特性も近い電池として使われることが多いです。値段も実売価格でネオチャンプの半額なので安いです。
東芝インパルスライトタイプの重さ

電池事業としては影の薄い東芝製のインパルスライト、容量950mAhで1本18gなので、重さはネオチャンプと同じです。


実際に購入して使っていますが、電池の育成をするレベルではない私にとってはどちらも明確な違いは感じません。

まとめ

エネループは重いので車体のセッティングも変わってしまいます。なので、ある程度ミニ四駆を本気でやりたくなったら電池は買い替えるべきです。

買い替え先としてはネオチャンプを買えば間違いはないです。少しでも安くしたい。というのであれば東芝のインパルス ライトタイプになるかと思います。

電池の量ですが、お店のコースで遊ぶのであれば1台当たり充電池が2セットあればかなり長い時間十分に楽しむことができます。

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