たぬきの車と家の毎日

大人の自動車保険で事故扱いの高い保険料を払った件

time 2020/01/12

大人の自動車保険で事故扱いの高い保険料を払った件

40代、50代の自動車保険料が安くなるでおなじみのセゾン自動車火災の大人の自動車保険に加入していますが、車をぶつけられて係争中の際に一時的とはいえ高い保険料での更新を余儀なくされました。

事故の概要

本題ではないので軽く説明すると、夜間見通しの良い道路に路上駐車していたところに新聞配達のバイクにぶつけられてリアバンパーが小破しました。

保険料が高くなる理由は?

保険会社には車の修理に保険料の請求は使わないことを伝えていましたが、事故案件が決着していないと更新時には一時的に事故扱いで3等級ダウンの金額を払う必要があります。

保険料請求の有無が未確定の場合、一律[事故有]とした保険料をご案内しております。「事故有」の保険料で継続手続きをされ、実際には保険料の請求をされなかった場合は差額分の保険料をお返しいたします。

ルールなのは理解しつつも修理代は自分で払い込み済みで、修理に保険は使わないと伝えてあるのに高い更新料金を払うのはなんとも嫌な気持になります。私の場合、本来の保険料との差額は30290円でした。

返金のスピードは?

和解成立後すぐに保険会社から電話で連絡があり、多く払い込んでいる保険料について保険料を支払ったカードと銀行振り込みでの返金、どちらを希望するかを聞かれます。

カード会社からの返金の場合、返金時期はカード会社次第になるため未定だが、銀行振り込みなら2週間ほどで振り込みが可能とのことなので銀行振り込みを選択しました。

こちらは約束通り即時返金が行われたので特に不満はありません。

まとめ

事故の係争中は自動車保険料が高くなるというルールは知らない人が多いので、突然の出費に驚かないようにしましょう。

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