たぬきの車と家の毎日

FREEDのバッテリー交換 2回目

time 2017/01/21

FREEDのバッテリー交換 2回目

先日、車内灯を付けっぱなしにしたのでバッテリーが弱ってしまいました。走行することでバッテリー容量が回復していたものの、LifeWinkのゲージが黄色の部分になっていしまいました。

もちろん、LifeWinkが示しているとおり、バッテリーは弱っていますがエンジンの始動には問題ないレベルです。今までと特に変わりありません。
しかし、今回は念のためバッテリーの交換を行うことにしました。

バッテリー交換をした理由

・バッテリーの使用期間が長い
今使用しているバッテリーを購入したのは2011年の12月16日です。いまから5年前です。

・これから冬本番で心配
寒くなってくるとバッテリーが弱ってきます。特に1月2月と寒くなるので気になっていました。

・家族が使っている車である
私が使用している車であれば出先でバッテリーか上がっても『しょうがないか』で済みますが、家族が乗っている場合はうまく対処できない可能性が高いです。

正直、室内灯付けっぱなし事件か無ければたぶんそのまま今のバッテリーをギリギリまで使っていたと思いますし、まだバッテリー残量のLEDのインジケーターも、もう一個安全側を示していたと思います。

N-40B19L/SBを購入

前回と同じPanasonicのSBシリーズのリピート購入です。これにした理由は、安くてもしっかりとバッテリーが持つからです。何度も車内灯の付けっぱなしをやらかしたにもかかわらず、5年持ってくれました。十分な信頼性です。
N-40B19L/SB
また標準サイズより一回り大きいN-40B19L/SBを購入しています。
当然Life Winkも購入です。
LifeWink

取り付け

早速取り付けようと思ったのですが、このバッテリー左上の端子カバーがどうやって固定されているかわかりませんでした。

さらにこのバッテリーステーを止めている奥川の10mmのボルトを回せる道具を持っていませんでした。
バッテリー交換ぐらい余裕だろうと思っていたのですが、このざまです。

ちなみにこのバッテリーのSBシリーズですが、バッテリーに取っ手が付いていません。箱をとっておきたいので壊さずに出そうと思ったのですが無理でした。ここまでコストダウンしなくても良いのに。
バッテリーに取っ手がないのは整備性がとても悪いです。

結局、あきらめて行きつけの整備工場に持って行き交換してもらいました。交換工賃は1000円です。くやしい。

いつもはバッテリー交換をする際にナビの設定などが飛ばないようにメモリーバックアップをお願いするのですが、今回は忘れてしまいました。

それでも地デジの情報は飛んでしまったので再設定したと言っていましたが、ナビ側の設定でクリアされている部分はありませんでした。もしかすると以前とは違い、多少の時間ならメモリの保持できるようになっているのかもしれません。

それか、設定等は内部のDISKなどに書き込んで不揮発にしているのかもしれませんが、いずれにしても設定が無くなったりはしませんでした。

と言うわけで交換後の図です。前回と同じようにLifeWinkを取り付けてもらいました。
N-40B19L/SBにLifeWinkを取り付け

LifeWinkのLEDもフルで発光します。これで安心です。
N-40B19L/SBのLifeWinkがフル点灯

今回買ったもの

Amazonよりも楽天のアットマックス@さんのほうが断然安く2600円でした。、あまっているポイントの消費もしたかったのでちょうどよかった。

そしてLifwWinkもアットマックス@さんであわせて買いましたか、同梱で送料はかかりませんでした。

自宅であの赤いカバーの謎が解けるDIY派の人は、念のためメモリーバックアップの装置を使いましょう。今回の交換では設定は飛ばなかったですが一般的には設定が無くなってもおかしくないそうです。

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