たぬきの車と家の毎日

SONAXのホイールクリーナーを試してみた

time 2017/08/28

SONAXのホイールクリーナーを試してみた

ランエボ10のブレーキはブレンボのキャリパー付きでとても良いものですが純正のブレーキパッドは残念なことにブレーキダストが大量に出ます。
みんカラをみるとブレーキダストを嫌ってのダストの量が少ないブレーキパッドに変えている人も多いです。

私のブレーキパッドは純正ではなくサーキットを走るのでACREのFormula 800Cに変えていますが、こいつもまたブレーキダストがとても多いのです。すっかりホイールの洗浄をサボっていたため真っ黒になってしまいました。
あまりにも汚くなったのでいい加減洗おうと思い簡単にブレーキダストを落とせるホイールクリーナーを探すことにしました。

ホイールクリーナーを探す

まずはネットでホイールクリーナーについて情報収集をします。

大まかに分けて、市販品と謎の洗剤系があるなという感じです。市販品はその名のとおりオートバックスなどで扱っている製品ですが、それ以外にも業務用という立て付けで簡易的なボトルに入って2000~5000円のような製品もあります。

まず今回は、市販品の中から探します。
理由としてはまだホイールクリーナーを使ったことがないので市場でよく落ちるといわれている製品でどの程度落ちるのかを知る必要があるからです。これが分かって初めて、業務用の謎の製品に手を出した際に差が分かるはずです。

ということで調べた結果SONAXのエクストリーム ホイールクリーナーとカーメイトから出ているパープルマジック ブレーキダスト マグナショットがよさそうだったのでこの二点で比較してみました。

SONAX エクストリーム ホイールクリーナー

こちらの製品はAmazonでもベストセラーの1位なので、皆さんの評価が高いです。
特筆すべき点としては日本版の製品には大きくタグが付いていて、ホイールを痛めないノーコンパウンドタイプを売りにしています。

そもそもホイールクリーナーでホイールって痛むの?という疑問がわきましたが、いろいろ調べたところ確かに強い薬剤の製品だと取り扱いに注意が必要との記述がありましたのでホイールを痛めないと書かれているのは安心して使えます。

パープルマジック ブレーキダスト マグナショット

こちらもアルミホイールを痛めず手に優しい中性タイプであることを売りにしています。
昔はパープルマジックっていう名前を前面に押していた気がするんですが、今は商品名には入っていないんですね。

SONAX エクストリーム ホイールクリーナーを購入

どちらもホイールを痛めないし、評判も悪くないので今まで使ったことの無いSONAXの製品を使ってみることにしました。
SONAX XTREME ホイールクリーナー

さっそくホイールを洗ってみる

ホイールを洗う前の写真をとり忘れてしまったので、最初からホイールクリーナーをかけた写真です。

ホイールがブレーキダストまみれだったので大量にかけてみました。しばらくするとどうですか、すごい紫色になっています。

臭いは、何でしょう柑橘系というかオレンジっぽいにおいがしますがそこまできつい感じてはありません。
ホイールクリーナーをかけたらすごいことになった
コレに気をよくして残りの4本にも満遍なくかけて回ります。

3分ほど放置した後にスポンジを使ってゴシゴシと洗います。このとき特に力は要りません。なでるような感じで十分に汚れが落ちます。
この紫色の液体にスポンジを使うと紫色になってしまうのではないかと心配しましたがそんなことはありませんでした。

ということで軽くスポンジでこすった後は水を十分にかけてホイールクリーナーの薬剤を流します。
1回では完全に鉄粉が取れない
こちらが流し終わった後のホイールですが、完全にバッチリ綺麗になるというわけではありませんでした。

各スポークの根元部分はブレーキダストが刺さっている感じでざらざらしているのですが、これは1回目では取れなかったのでもう1回ホイールクリーナーをかけてみましたがそれでも完全に除去することは出来ませんでした。

SONAX エクストリーム ホイールクリーナーの感想

もう少し綺麗にブレーキダストを落とせると思っていたので残念な結果となりました。

そもそもあそこまで放置していた自分が悪いところもありますが、こびりついてしまったブレーキダストの除去にはあまり効果は無いようです。
これは別の手段を課考えようと思います。

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