たぬきの車と家の毎日

オイルキャッチタンクの耐圧耐油ホースを交換

time 2018/06/25

オイルキャッチタンクの耐圧耐油ホースを交換

以前取り付けたOKUYAMAのオイルキャッチタンクについてきたの耐圧耐油ホースのサイズがどう見ても合わなかったので、違うサイズのホースを使っていました。
そのせいで、サクションパイプのところのホースサイズが合わず、ホースバンドで無理やり止めていましたが、いい部品が見つかったので直します。

アルミホース変換ストレートジョイントパイプ異径10mm 12mm

amazonで探したところちょうどいい製品があったのでAUTOBAHN88というお店からホースの変換アダプタを購入しました。


アルミホース変換ストレートジョイントパイプ異径10mm>12mm
アルミ製で精度も悪くありません。

アルミホース変換ストレートジョイントパイプの取り付け

今はこのようにオイルキャッチタンクのホースサイズが合わないのにホースバンドで締め上げています。よく見るとエンジンから出ているほうのホースは色がオイルっぽいのでしっかりと機能しているようです。
現在の状態

で、修正後がこちらです。
ホースを異径アダプタで接続
青いホースは元々OKUYAMAのオイルキャッチタンクに付いて来た物です。
このホースが10mmで、私が調達したホースが12mmです。ここを購入したアルミホース変換ストレートジョイントパイプでつなぎます。

当初はここもホースバンドでとめようと思っていましたが、試しにはめてみたら外せないぐらいぴっちりはまったので、そのまま付けました。
ホースの色が違いますが気にしない方向ですすめます。

サクションパイプに戻す部分は10mmのホースなかなか入らなかったので、シリコンスプレーで潤滑しながらはめました。ここは手が入るスペースが少なくて苦戦しましたが、何とかはまりました。
サクションパイプに戻す部分

取り付け後の感想

以前の付け方では隙間が合ったのか、ブーストを掛けるとピョーといった音がしていたのですが、取り付け後はブローオフの音しかならなくなりました。
エンジンにも良くないので、気になったときはすぐに直すべきでした。反省です。

関連記事

sponsored link

down

コメントする




sponsored link



sponsored link