たぬきの車と家の毎日

純正からNWBデザインワイパーに交換

time 2016/12/09

純正からNWBデザインワイパーに交換

先日購入したNWBのデザインワイパーが届きましたので、早速取り付けました。
購入にあたって実物を見て確認がしたかったのですが近所のイエローハットやオートバックスには置いていなかったため、結局、実物は見ずにネットで購入しました。

NWBデザインワイパー

純正シェアNo.1の日本ワイパーブレード社製の製品です。
ランサーエボリューション10用のセット品を買いましたが、セット品である必要は無くワイパーの長さを調べてばらばらで買っても一緒です。
セットのサイズはD60 600mm、D43 425mmの2本です。
NWBデザインワイパー

誇らしげなジャパンクオリティ、最近は日本製をあまり見なくなってきたので嬉しくなります。
高品質な日本製です

外箱から出したところです。梱包もしっかりとされています。さすが日本製。
中の梱包も万全

こちらは短いほうのD43です。左右の二箇所にガラス面に沿って曲がるための切れ目が入っています。
ガラスのカーブに沿ってワイパーカバーが曲がる仕組み

やはりの日本製をアピールするだけあって、安い海外製に比べてプラスティックの部分の素材やエッジの部分の加工精度などが全然違います。

純正ワイパーとの比較

早速取り外した純正のワイパーと比べてみます。
デザインワイパーのほうが曲がりがきつい感じになっています。よりガラス面に密着しやすくなっているのでしょう。トーナメント型はやっぱり格好悪いですね。
純正とデザインワイパーの比較

車内からワイパーを見た様子の比較です。
最近の高級車のように使わないときはワイパーがすべて見えない位置に引っ込むような機能は付いていません。
なのでデザインワイパーを付けると車内からの見た目もすっきりとしました。

純正のトーナメント型ワイパー
純正のトーナメントワイパーを車内から見たところ

NWBデザインワイパー
NWBデザインワイパーを車内から見たところ

そして車外から見たときの比較です。やはり純正は格好悪いですね。このへんが設計の古い車だと改めて認識させられる部分です。
純正のトーナメントワイパーを車外から見たところ

デザインワイパーの装着で最近の車のようになりました。
NWBデザインワイパーを車外から見たところ

ワイパーブレード交換のまとめ

純正のワイパーのゴムは1年ぐらいでダメになってしまいます。その際にゴムだけ変えるのもありですが、せっかくなので今風のエアロワイパーに変えてみるのも良いと思います。

一応、高速走行時の風をうまく受け流すような形になっていますし(純正でも問題が出たことは無いが…)見た目は断然NWBのデザインワイパーのほうが秀逸です。
正直言うともう少しスポーティなかっこいいタイプがあると嬉しいのですが、スポーツカーが売れないご時勢なので難しいですね。

雨が降ってきたのでワイパーを動かしてみましたが、さすが新品のグラファイトゴムです。ビビリも無くスムーズなふき取りです。

FREEDにもおそらく同じワイパーが付いていますが、7年たってもワイパー本体は全く問題が無いので耐久性も期待できそうです。

今回取り付けた製品


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