たぬきの車と家の毎日

FREEDのワイパーゴムを交換する

time 2016/12/18

FREEDのワイパーゴムを交換する

前回ワイパーのゴムを変えてから1年ほどですがワイパーの行きの動きの際に筋が残るようになってしまったので交換です。またHAMPあたりの第二純正の安い部品でも買うかと思っていましたが意外と物が見つからなくて苦労しました。

替えゴムを探す

9月の車検時にワイパーゴム交換しますか?と聞かれて自分でやります。と言った手前、絶対自分で換えたいワイパーゴムの交換です。
ディーラーの見積もりでフロントの大きいほうが975円、小さいほうが756円と意外と良心的な価格で見積もられていましたのでこれより安いワイパーゴムを探します。

HAMPは撥水ワイパーしかない

まず最初にHAMPで探しましたが、なぜかFREED用は撥水ワイパーしかありませんでした。
撥水ワイパーはあまり好きではないのでHAMPはやめました。

モノタロウでまさかの取り扱いなし

いつも頼りにしているモノタロウで型番検索をして探します。
物も無事見つかり発注をして待っているとモノタロウから『この製品は廃盤になったため取り扱いできません』と言った内容のメールが来ました。
なら代替品があるでしょと問い合わせましたが、『ありません』との回答だったのでこちらもダメです。

ヨドバシで安く買えた

困ったときのヨドバシカメラです。PIAAで純正ワイパーの互換ゴムが売っているのは調べておいたので型番を入れて検索すると無事見つかりました。
値段も送料込みでディーラー価格よりも安く購入できました。
PIAA ピア WMR650  759円の76ポイントなので実質680円
PIAA ピア WMR350  737円の74ポイントなので実質663円(今見たらもっと安くなっていてワイパー本体が686円)

ワイパーゴムの交換方法

いつもは車に付けたまま交換しているのですが、今回は長いほうのゴムがどう引っ張っても外れないので仕方なくブレードを外してから交換しました。
このブレードを外すのも手順としては簡単なのですが、ワイパーを立てた状態でガラス面側に向かってワイパーを引っ張るので少し注意が必要です。
ブレードからゴムを外す

外した短い側のワイパー本体とゴムです。ゴムの端のほうがすっかり曲がってしまっています。
フリードの助手席側ワイパー

ゴムの取り付けは非常に簡単で、今まで使っていたワイパーについている鉄のレールを外して新しいワイパーゴムにつけます。
そしてワイパー本体の溝に沿ってゴムを差し込めば出来上がり。ゴムは溝についている突起で引っかかっているだけというシンプルな構造です。
ワイパーの溝に合わせて差し込む

フリードは値段の割りにしょぼい内装や装備が当時話題になりましたが、ワイパーはちゃんとしたものを付けてくれていますね。
並べてみるとランサーエボリューション10に付けたNWBのデザインワイパーと同じように見えます。ランサーは走行性能以外のコストをかけなさすぎ。
fルードの純正ワイパー

ランエボのNWBデザインワイパー

当たり前ですが、交換後は一発で水が綺麗に切れるようになりました。
FREEDは日常車なのでワイパーの消耗が激しいです。リアワイパーはほとんど使わないのでかなり持ちますが、フロント側は一年程度でダメになります。なので安いワイパーの買えゴムを手に入れられるのは助かります。

関連記事

sponsored link

down

コメントする




sponsored link



sponsored link