飛行機内でイヤホンの変換プラグが無い時の対処方法

飛行機内でイヤホンの変換プラグが無くても何とかする方法 お出かけ

私が飛行機に乗る際に一番便利だと思っているものがノイズキャンセリングイヤホンです。
特に海外に行く場合には何時間も飛行機に乗るのでその間に機内の映画を見たりしますが、機内備え付けのあのヘッドホンでは飛行機の音がうるさくてとても映画を楽しむことが出来ません。

そんなときにノイズキャンセリングイヤホンがあれば飛行機のゴーという音はほぼ聞こえなくなり、映画を楽しむことが出来ます。
そんなに高いものではなくていいので1つ持っているととても役に立ちます。

ノイズキャンセリングヘッドホンは必需品

いつものように愛用のノイズキャンセリングヘッドホン、SONYのMDR-NC33を持って飛行機に乗り込みましたが肝心の飛行機用の変換プラグを持ってくるのを忘れていました。

飛行機のイヤホンジャックの形状は特殊でたいていは、航空機内用径3.5mmジャック2ピンだと思います。
こちらのアダプタが無いとモノラル音声で映画を見るはめになります。

変換プラグを忘れた場合の対策

変換プラグを忘れた場合に手持ちのイヤホンで聞くと左右どちらからしか音が出ませんが裏技があります。
イヤホンを差し込んで少しずつ抜くと、どこかで左右のイヤホンから音が聞こえる場所があります。たいていのイヤホンは3極プラグなのでこの微調整で左用の音もしくは右用の音を両方の耳で聞くことが出来ますので、覚えておくと便利です。

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