E17で電球色(2700K)LED電球を購入した

住宅設備
E17で電球色(2700K)LED電球を購入した

階段の照明に使っていたKKテクノロジーズのE17高演色LED電球が点かなったので、新しいLED電球に交換しました。

E17で2700KのLED電球を探す

KKテクノロジーズのE17高演色LED電球は2016年から使っているので8年の寿命でした。
こちらは日本のベンチャー企業が販売していたものです。いまもLED電球は売っていますがE17の全方位型LED電球からは撤退したため別の製品を探すことにします。

前回の購入から8年、すっかり市場が変わりE17のLED電球は名もない中国メーカーの独壇場となっています。
しかしE17電球色の欠点の克服はあまりできておらず、色温度高めで3000Kの白っぽいE17電球色の商品が多いです。その中から根気よく2700Kでほぼミニクリプトンと同じサイズの製品を見つけました。


棒状のLEDがフロストガラスの中に入っているタイプで、ボディ部分が小さく口金の部分までガラスで覆われており、配光角360度を謳っています。
同じスペックでクリアタイプもありましたが、自分の視線だと使う灯具でLED電球が直接見えて眩しそうなのでぼかし効果のあるフロストガラスタイプを選びました。
残念なのは1つしか必要ないのに6個セットなところです。もう一生分のE17の電球を買ってしまいました。
商品の梱包状態
この様な形で6個の電球が送られてきました。

今まで使っていたLED電球と比べてみます。
大きさはほぼ同じで、放熱用のアルミボディが無いのと口金部分がくびれているので白熱球のように見えます。
KKテクノロジーズのE17高演色LED電球とほぼ同じ大きさ
これで熱対策が出来ているのか不安になりますが、密閉器具対応だそうです。

Pispoer LED電球口 金直径17mmに交換

まずは灯具にたまっているほこりをクイックルワイパーで奇麗に掃除しました。
この灯具、ODELIC製ですが、なんでこんなに埃がたまる形にしたのか理解に苦しみます。これは購入した家についてきた設備なので自分で選んだわけではないです。ちなみに家を購入したのは東日本大震災後でしたが灯具にLED化が難しいE17のミニクリプトンが多用されていて頭を抱えたのを思い出しました。
いまではすべてLEDに交換済みです。

こちらが交換後の写真です。自分の感覚だと以前のLEDよりも黄色味が強い気がしますが、子供に聞いたところ違いが分からないとのことでした。
白っぽいなんちゃって電球色ではなく、ちゃんとした電球色でした。

商品の説明通り口金の根元まで光が回っているのが確認できます。そのおかげで、灯具の真下が今までよりも明るくなって配光が良くなっています。明るさも十分です。

まとめ

探してみるとわかりますが3000Kの製品は多く売っていますが、2700Kの製品は非常に少ないです。時間をかけて選んだので奇麗な電球色の商品を購入することが出来ました。
熱対策に少し不安を感じますが、いまは良い買い物が出来たと満足しています。

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