玄関のダウンライトをLED電球に交換した

住宅設備

我が家の玄関には60Wのミニクリプトン電球を使ったダウンライトが設置されています。
玄関なので点灯時間が長くミニクリプトン電球だと意外とすぐ切れるのと、微々たる物とはいえ電気代も気になるので交換しました。

E17サイズの60W、LED電球は大きい

元々は60Wのミニクリプトン電球が付いていましたが、最近発売されたパナソニック製の40WのLED電球LDA4LGE17Z40ESW2を選びました。

交換するにあたって、各社のE17サイズのLEDを見たのですが、やはりまだ60WクラスでE17のミニクリプトン電球のサイズのものは無かったので仕方なく40WのLED電球にしました。
LDA4LGE17Z40ESW2
こちらの製品、Made in Chinaでは無く、大きく中国製と書いてあってなんだか違和感があります。

ダウンライトの電球を交換

早速電球の交換をします。
ダウンライトの電球を交換
ダウンライトのカバーを外して取り替えるだけなので、悩むところはありません。

そもそも最近の家だと、元からLEDのダウンライトがついているんでしょうね。我が家は震災後の建物なのになぜか白熱球のダウンライトが大量に使われております。

ダウンライトをLEDに交換後
写真だと白っぽく写っていますが、実際はこんな感じではなく、元々のミニクリプトン電球と色合いは遜色ありません。

まとめ

明るさが60Wから40W相当に下がるので、少し心配でしたが玄関の場合は全く問題ありませんでした。用途としては、
・外から帰ったときの玄関部分の明かり
・お客さんが来たときの応対用の明かり
なので、どちらの場合もあまり明るい必要は無く、そもそも外が暗いので40Wでも十分明るく感じます。

電気の消費量も54Wから4.4Wに下がったので満足です。
コスト的には1Kw/h=27円とした場合、1日6時間使うと仮定すると、LED電球の場合、1ヶ月で22円ほどで、元々のミニクリプトンだと262円になります。
年間で2880円の差があるので、LED電球代は一年もしないで回収する事ができます。

月額の値段で見るとあまり差が無いような気がしますが、玄関のダウンライトのように点灯時間が長いものであれば確実に元は取れるので、白熱球はエコじゃないな。とか思っているぐらいなら思い切って変えてしまったほうがすっきりします。

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