たぬきの車と家の毎日

最新のエアロワイパーを比較してみた

time 2016/11/24

最新のエアロワイパーを比較してみた

ランサーエボリューション10も納車から1年半を迎えて、ワイパーの拭き取りが悪くなってきました。フリードにはHONDA純正のデザインワイパーが付いていますが、ランエボのワイパーは昔ながらの鉄で出来たトーナメントタイプです。
次は最新の形状をした格好の良いワイパーにしたいので調べてみました。

COLT SPEEDエアロワイパーブレード

コルトスピードさんが出しているワイパーです。三菱車乗りだと結構装着している人が多いです。通常のトーナメントタイプですが、ワイパー部分にスボイラーが付いていて格好の良い感じに仕上がっています。

NWB デザインワイパー

最近急速に知名度を上げてきている日本のワイパーメーカーで自動車メーカーに純正採用されている高品質がウリです。こちらはワイパーのブレード全体が一体成型のエアロ形状になっています。ゴムもグラファイト加工がされています。
FREEDのワイパーはこれのようです。

NWB エアロレインワイパー

こちらも日本ワイパーブレード製ですが、トーナメント形式のワイパーにエアロ形状の軽量樹脂カバーを被せた形をしています。FREEDのワイパー形状がこちらに近いと思います。良く見るメーカーが純正で採用しているエアロワイパーの形ですね。
ゴムは同じくグラファイト加工なのでデザインワイパーとの違いはワイパーの形状になります。

PIAA エアロヴォーグ

以前の車でPIAAのワイパーをずっと愛用していたこともありなじみの深いメーカーです。
こちらのワイパーもトーナメント形式のワイパーにエアロカバーを被せた構造になっています。風を逃がすエアスルーとワイパーの浮き上がりを抑えるエアシェイプが特徴です。
ゴムはグラファイト製です。

BOSCH Aerotwin Multi エアロツイン マルチ

欧州の自動車部品メーカー大手ボッシュ製のワイパーです。ぶーデザインワイパーと同様にブレード全体がエアロダイナミクスフォルムになっています。特筆すべきはゴムの交換方法で、従来のワイパーのようにゴムの溝にフックをかけたり、金属のレールを使用したりしません。ワイパー先端部のカバーを外してゴムを引っ張るだけで交換できます。

どれにするか

コルトスピードさんのは高くてトーナメントタイプなので今回は候補から外します。
それ以外のワイパーの中では最近の一体型フォルムを採用しているBOSCHですが、口コミでワイパーアームとの接合部分が盛り上がっていて格好悪いと言うのを見たのでやめました。
PIAAは前に使ったことがあるのとトーナメント方式へのカバータイプなので今回はパス、全然関係ないけどPIAAの製品ページが右クリック禁止になっていて笑えます。いつのサイトだ。
意外とNWBのエアロレインワイパーの形状が好きですがほとんど取り扱いが無いのでこちらもパス。
ということで残ったNWBのデザインワイパーにしました。

今回買ったもの

ランサーエボリューション10用のセット品

関連記事

sponsored link

down

コメントする




sponsored link



sponsored link